月日の経つと深みが増す、まるでワインの様なルイヴィトンのエピ

ルイヴィトンバッグといえばモノグラムが有名ですが実はルイヴィトンのエピも高い人気を誇っています。モノグラムに飽きた、人とルイヴィトンバッグがかぶりたくないという方に実はルイヴィトンのエピは好まれているそうです。

ちなみにエピとは麦という意味を持つフランス語でそのネーミングの通り、素材の全てに施された線状の型押しがまるで揺れる麦の穂のように見えます。その魅力はなんと言っても、シンプルでセレブ感が漂う雰囲気と高い実用性でしょう。エピに使用されているグレインザーは銀面と呼ばれる動物の原皮の真皮層でも表皮に近い面を型押し加工し、製品の表面にそのまま使用した革の名称です。その独特の風合いと美しい光沢が高級感をより一層高めてくれます。

また、ファッション性が魅力的なだけでなく型崩れがしにくい耐久性と耐水性に優れているというから驚きです。そして、グレインレザーは月日が経つにつれて色と光沢に味が出てくるので長く持つ楽しみもあります。エピの定番といえば、1930年代にガストン・ヴィトンが制作したバッグにインスピレーションを受けて誕生したという話があるアルマのエピがあります。その他には、滑らかな曲線美と収納性に優れているボーリング・モンテェーニュや旅行用バッグにお勧めなエピ・レザーのスピーディーなども素敵です。

ルイヴィトンエピのバッグは女性を上品に見せてくれる

今、バッグはファッションの一部となっていて用途だけではなく、服装によって変える人は多いのではないでしょうか。中でもルイヴィトンバッグは圧倒的な人気です。ルイヴィトンといっても柄、素材、形状が様々でいくつでも欲しいと思ってしまいます。

*ルイヴィトンのエピの意味

フランス語の「エピ」は、「麦の穂」という意味です。
太陽の光にあたり、きらきらと輝きながら風になびいて揺れている「麦の穂」の眺めはとても美しい。その風情をイメージした模様を牛皮に型押しをしているのがルイヴィトンのエピラインです。

*ルイヴィトンのエピは上品

ルイヴィトンのエピはロゴが小さく入っています。いかにもブランド品を持っています!と自己主張が強くなりすぎず上品です。普段だけでなくフォーマルな時にも使えます。

*ルイヴィトンのエピは丈夫

私はルイヴィトンのエピのハンドバッグを持っています。実に20年以上使用していますが、未だに綺麗な形を保っています。中に物を入れての型崩れせず、しわもありません。

*いつまでも使いたいルイヴィトンのエピ

私には女児がいます。やがてルイヴィトンにも興味を持つ頃が来ると思います。その時のために、自分のかばんを大切に使っています。